健康店長の元旦のおせち 2026年🎍
改めまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今回の「血管年齢26歳 健康店長の今日の朝ごはんシリーズ」は、久しぶりに手作りに挑戦した“おせち料理”です。
おせちは、ただのお正月料理ではなく、一品一品に願いや意味が込められた日本の伝統食。そして実は、健康や発毛の視点から見ても、とても理にかなった栄養バランスの良い食事でもあります。
今回はその中から、
海老の旨煮、黒豆、伊達巻、昆布巻き、紅白なます、さつまいもきんとん、田づくり
についてご紹介します。

■ ① 海老の旨煮
海老は背中が丸まっていることから「腰が曲がるまで元気に長生きできますように」という願いが込められた縁起物です。
長寿や健康を象徴する代表的なおせち料理のひとつです。
栄養面では、海老は高たんぱく・低脂質で、髪の材料となるたんぱく質を効率よく補給できます。
さらに、アスタキサンチンという強力な抗酸化成分を含み、血管や細胞の老化予防に役立つ食材です。
また、亜鉛や銅などのミネラルも含まれ、発毛に必要な栄養素をしっかり補ってくれます。
昆布や鰹節のだしで煮ることで、ミネラルやアミノ酸も加わり、体にやさしい一品になります。
■ ② 黒豆
黒豆の「まめ」には、「まめに働く」「まめに暮らす」「健康でいられる」という願いが込められています。
おせちの中でも、健康長寿を象徴する存在です。
黒豆はアントシアニンをはじめとするポリフェノールが豊富で、血流改善や抗酸化作用が期待できます。
また、植物性たんぱく質、鉄分、食物繊維も多く含み、血液をきれいにし、頭皮環境を整える働きがあります。
血流が良くなることは、毛根へ栄養が届きやすくなることにつながり、発毛にとってもとても重要です。
■ ③ 伊達巻
伊達巻は巻物(書物)に見立てられ、「学問成就」「知恵が身につく」「教養が深まる」という意味が込められています。
知的で豊かな一年を願う縁起物です。
材料は主に卵と白身魚(はんぺん)で、良質なたんぱく質がたっぷり含まれています。
卵は必須アミノ酸のバランスが非常に良く、髪の主成分であるケラチン合成に欠かせない栄養源です。
また、ビオチンや亜鉛、鉄など、発毛に関係する栄養素も含まれています。
伊達巻は甘くて食べやすい一方で、実は“髪にとっても優秀な栄養食”です。
今回、白身魚の煮つけの残りを使って伊達巻を作ってみました!


■ ④ 昆布巻き
昆布巻きは「よろこぶ(喜ぶ)」に通じることから、喜びや幸せが増える一年を願う料理です。

昆布には、
・ヨウ素
・カルシウム
・鉄
・マグネシウム
などのミネラルが豊富に含まれています。
特にヨウ素は甲状腺ホルモンの材料となり、代謝や毛の成長にも関わる重要な栄養素です。
また、食物繊維も多く、腸内環境の改善にも役立ちます。
腸が整うことで栄養の吸収率が上がり、髪に必要な栄養も届きやすくなります。
にしんを見つけることができず、今回は鮭を使用しました。
■ ⑤ 紅白なます
紅白なますは、平和と調和を意味するお祝い料理です。
大根と人参を使った、さっぱりとした一品で、おせちの中で胃腸をリセットする役割を担っています。
大根は消化酵素が豊富で、胃腸の働きを助けます。
人参に含まれるβカロテンは抗酸化作用があり、皮膚や頭皮の健康維持に役立ちます。
おせちで負担がかかりがちな消化機能をサポートし、栄養の吸収を高めてくれます。
■ ⑥ さつまいもきんとん
きんとんは「金団」と書き、金運や豊かさを象徴します。
さつまいもから砂糖を使わずに蜜いもを作り、自然な甘みだけで仕上げました。
(蜜いものつくり方は以前投稿しています🍠)
さつまいもは食物繊維が豊富で、腸内環境の改善にとても役立ちます。
また、ビタミンCも多くまれ、血管の健康や抗酸化にも貢献します。
腸が整うことで栄養の吸収効率が上がり、発毛にも良い循環が生まれます。
■ ⑦ 田づくり
田づくりは五穀豊穣、豊作祈願の意味を持つ縁起物です。
小魚を甘辛く炒めた料理で、カルシウム、たんぱく質、EPA・DHAが豊富です。
血液をサラサラにし、血管のしなやかさを保つ働きがあり、頭皮の毛細血管の健康にもつながります。
血管年齢を意識した食事としても、とても理にかなった一品です。
おせちは「健康と発毛を支える和食プレート」
おせちは、
・たんぱく質
・ミネラル
・抗酸化物質
・食物繊維
を一度に摂れる、日本が誇る伝統的な健康食です。
意味を知って食べることで、体だけでなく心も整います。
ただいまお試し体験実施中
当店では、発毛と健康をトータルで考えたケアを行っています。
現在、お試し体験を実施中です。
ありがたいことに最近はご予約が大変込み合っており、
ご希望の日時が取りづらい状況が続いております。
ご興味のある方は、ぜひお早めにご連絡ください。
2026年も、健康と発毛を一緒に整えていきましょう。


